Glaido のご紹介

書いている内容を本当に理解する音声入力、Glaido です。文脈を見て、リアルタイムで、Mac の仕事向けに作りました。

Glaido team、

書くのは遅い。話すのは速い。

その差は、ずっと歯がゆいものでした。従来の音声入力は、声を文字にするだけでした。メールなのか、Slack のメッセージなのか、コードのコメントなのかは知りません。書式も合わせません。文脈のなかの句読点も理解しません。

結果は、整っていない文字の壁です。片付ける時間は、最初から打つのとほとんど変わりません。

Glaido は、その差を閉じるために作りました。


Glaido が違うところ

Glaido は、文脈を理解する音声入力です。話しはじめると、Glaido は3つを見ます。

  1. 今いるアプリ(メール、Slack、VS Code、Google ドキュメントなど)
  2. カーソルの周りの文章(すでに書いた内容)
  3. 作っているものの種類(仕事のメールか、短い返信か、技術文書か)

それから、言葉をそれに合わせて整えます。

仕事のメールを下書きしていますか。Glaido は文の先頭を整え、段落を分け、調子を整えたままにします。短い Slack の返信ですか。くだけて、短く残します。コードレビューのコメントですか。inline code references を整形し、技術用語はそのまま残します。

後処理の手順はありません。話しているあいだ、リアルタイムで起きます。


邪魔をしないように作った

Glaido は、軽いネイティブの Mac アプリとして動きます。ブラウザのタブもなく、Electron の包みもなく、起動の摩擦もありません。キーボードのショートカットを押し、話すと、すでに作業している場所に言葉が現れます。

すぐ反応するようにしてあるので、考えは流れのままです。Glaido は出力を書いている文脈に合わせ、句読点、構造、調子を、目の前の仕事に揃えます。

いちばん大事なのは、毎日使うアプリで安定して動くことです。声は、目新しいものではなく、本当の標準の入力になります。


誰のためのものか

Glaido は、たくさん書いていて、質を落とさずに速く書きたい人のためのものです。

  • 創業者と経営者。毎日、メール、メモ、Slack に何時間も使う人
  • エンジニア。頭の切り替えなしに、ドキュメント、PR の説明、コードレビューを音声入力したい人
  • 書き手とマーケター。複数の形式で下書きし、出力を揃える必要がある人
  • 腱鞘炎や疲れのある人。生産性を止めずに、キーボードから離れたい人

以前に音声入力を試して、出力が使えずにやめたなら、もう一度試す理由が Glaido です。


今日入っているもの

最初のリリースには、日々の文章の大部分でキーボード入力を置き換えるために必要なものが入っています。

機能内容
リアルタイムの文字起こし話しながら、文脈に合わせた書式
システム全体のショートカットMac のどのアプリでも動く
メニューバーとの連携すぐ開く、マイクの選択、音声設定
セッションの履歴ウェブのダッシュボードで再生と確認
利用状況どれくらい時間を節約しているか

料金

BasicPro
価格ずっと無料月20ドル
語数週2,000語無制限
処理標準優先

無料の枠は、Glaido が作業の流れにどう合うかを確かめるのに足ります。クレジットカードは不要です。


今日試す

最初のセッションは、1分以内にはじまります。感想を聞かせてください。

Glaido team

1分