セットアップと権限
必要な権限を許可し、Glaido のセットアップウィザードを完了します。
Glaido を初めて起動すると、セットアップウィザードが必要な権限と設定を案内します。あとからやり直すには、設定 > アカウント を開き、セットアップウィザード の横の ウィザードを再起動 をクリックします。
必要な権限
| 権限 | プラットフォーム | 必要な理由 |
|---|---|---|
| マイク | macOS と Windows | 文字起こし用に音声を取り込むため |
| アクセシビリティ | macOS のみ | グローバルショートカットを検出し、他のアプリにテキストを貼り付けるため |
権限が必要です
これらがないと、Glaido は録音も貼り付けもできません。macOS で拒否した場合は、システム設定 > プライバシーとセキュリティ でオンにします。Windows では 設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク を開きます。
セットアップウィザード
ウィザードは4つのステップです。
- 1
権限を設定する
Glaido に必要な権限を許可します。macOS では、この画面でアクセシビリティとマイクの両方を扱います。Windows ではマイクだけで、アクセスが許可されるまで先に進めません。
macOS では、アクセシビリティの アクセスを許可 と、マイクの マイクを許可 をクリックします。Windows では 設定を開く をクリックし、マイクへのアクセスをオンにしてから Glaido に戻ります。アクセスが許可されると、このステップは自動で完了します。
- 2
マイクをテストする
入力デバイスを選び、話しかけて試します。どのデバイスを選ぶか分からない場合は、自動検出のままにします。
- 3
言語を選ぶ
普段から音声入力する言語をすべて選びます。Glaido は、その中のどれを話しているかを判断します。詳しくは 言語 を参照してください。
- 4
最初の音声入力を試す
ショートカットを押したまま何か言い、離します。文字起こしが画面に表示されます。別のキーを使うには、ディクテーションキー の横にある設定ボタンをクリックします。
あとから権限を確認する
うまく動かない場合は、設定 > アカウント を開き、権限 の横の 権限を確認 をクリックします。
macOS では、直接確認することもできます。
- システム設定 > プライバシーとセキュリティ > マイク を開き、Glaido が有効であることを確認します
- システム設定 > プライバシーとセキュリティ > アクセシビリティ を開き、Glaido が有効であることを確認します